
減量のプロ ボクサーから学ぶ!<パート2>
脂肪消費に有効な方法とは厳しい減量を行うスポーツとして知られる減量の職業 ボクサー。あしたのジョーの力石徹のような印象を持ってしまいがちですが、実は科学には一般人のダイエットにとっても参考になる部分が大層あります。いわば「減量のプロ」から脂肪の燃焼に効果的なダイエット方法を学びましょう!
3.運動してやせるなら炭水化物を抜くのはNG
炭水化物は、運動時にまずエネルギーとして燃焼し、脂肪に点火をする役目を果たすので、脂肪に点火をするための炭水化物を摂らないと脂肪が減りにくくなります。炭水化物は脂肪燃焼の着火剤のようなもので、ダイエットや脂肪燃焼の効率を維持するためにも、完全に取らないのはやめましょう。
4.脂肪燃焼には水分が不可欠
一般人のダイエットでは水分を減らすのは止めた方がいい。水分を抜くとその場で体重に現れるから、すぐ体重が減ったと思うけど、それは一時的なものでしかありません。減ったのは水分だけなので、計量後に食事をすればもとに戻ります。体脂肪が落ちているというわけではありません。水分を取らないと、脂肪が減らないだけではなく、血がドロドロになったり、健康に支障をきたしてしまうので、ダイエットの目的で水分を断つのはやめましょう!
5.短い期間で痩せようとせずに長期的に考える
ダイエットするのなら運動とカロリー計算した食事制限と並行して、長い目でやっていくことが不可欠である。急に体重を落とすとリバウンドしやすくもなる。カロリー計算をしつつ、ゆっくり期間をかけて体を慣らしながらする。ダイエット中には体重が逆に増加してしまう事や、我慢をしていないのに自然に体重が減ってくるという事もあります。体重が増えた時に諦めずに継続する事が一番のコツ。
関連するまとめ

バストアップ効果もあり!たった2週間二の腕ねじりダイエット方法<パート2>
2週間頑張るだけで、スラリとした二の腕とバストアップ効果があると噂になっている「二の腕ねじりダイエット」 …
rie / 418 view

ランニングやジョギングでどのくらい走れば、いくら消費カロリーは?<パート6>
あなたの体重で目標の体重にいくまで落とすには、いくら走る必要があるのでしょうか? ランニングによる効果や走り…
RuRu / 370 view

愛犬とじゃれているときが一番幸せなJDです。うちのかぁわいいチワワのミーちゃん自慢したーい