
運動しても痩せずに太る理由!絶対に脂肪を落とす方法!<パート3>
運動や食事制限すればするほど食欲が増加し、最終的に太る要因になり体重が減らない。特に下半身が痩せないという悩みを感じている方が多いようです。
そのようなダイエットしても痩せない原因と効果的に脂肪を落として痩身する方法をまとめてみました。
週に1回たくさん運動をしている
運動はカロリー消費につながります。
しかし、ジョギング1時間で消費されるカロリーは女性では約400kcal、ダンスでも約300kcalだけです。それぐらいのカロリーはご飯1杯ですぐに摂取できてしまうカロリーです。
運動でカロリーを消費するのはそう簡単に出来るものではありませんね。
しかも1日のうちで体を動せかる時間というのは限られています。週に1回運動したからやせる、というものではありません。1週間に必要とされる運動回数は少なくとも3回です。
姿勢が悪い
一般に悪い姿勢というのは、猫背に骨盤がゆがんでいる、反り腰などが挙げられると思います。
もっとも骨格のゆがみは血流やリンパの流れを悪くしてしまい、老廃物や余分な水分の排泄の妨げとなり、たまりやすくさせてしまいます。
また、姿勢が悪いと正常であれば動くはずの筋肉が動かず、そのまま筋肉が衰えて代謝が悪化してしまうのです。
筋トレのフォームが正しくない
代謝をアップさせるためには、筋肉の量を増やす必要があります。正しい姿勢を保つためにも筋肉は欠かせません。
筋トレは体を引き締め、代謝を上げるものなのですが、正しいフォームでないと、効果につながりません。
部分的には違う箇所に筋肉がついて、太って見えてしまうこともあります。また筋トレも継続的に行わなければ効果はありませんよ。
運動で効果的なダイエット法!
1.午前中の運動が効果的
運動後6時間はいつもと同様に過ごしても脂肪が燃焼しやすくなるため、午前中の運動がおすすめです
出勤前や午前中に運動する習慣があると、ダイエットの成功に近づきます。
2.適度な運動が脂肪の燃焼に効果的運動をして限界の時の心拍数を最大心拍数といわれ、この最大心拍数の6割~7割ぐらいの運動をすると良さそうです。
3.運動効率が高い時間帯は食後2?3時間と言われています。
ですから運動する時間帯も効果的な時間帯を選ぶことで、効果は出易くやすくなります。
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甘いものが大好き。特に最近ハマっているのが、かき氷です!珍しい味を求めて食べ歩きしてまーす♪