運動前にコーヒー6杯にあたる量がドーピング違反になった事例がある

オリンピックを始めとする多彩な競技では、カフェインが血液1リットル中12mg以上あるとドーピングであるということになる。

(試合30分前にコーヒーを約6杯飲む計算)


カフェインは一般的なドーピング剤として幅広く利用されている。

カフェインは皮下脂肪から脂肪酸を遊離させることで、骨格筋をわずかに増大させる作用を持っている。

睡眠の質の低下

カフェインは睡眠に対して良くない物質である。眠るのが難しくなり不眠及び睡眠時間の短縮を誘発するだけでなく、就寝後もレム睡眠(浅い眠り)の時間が増えるため、熟睡不可能になる。

レム睡眠の増加により途中で目が覚めてしまう状況も高くなる。

つまり交感神経が優勢になるから、活発になると言う場合の裏返しです。

まとめ

コーヒーは脂肪を燃焼しやすくする”と言っても、ただコーヒーを飲むだけで、脂肪がどんどん燃えるわけではありません。
飲む回数や時間、コーヒー豆の選び方、飲む温度を考えて脂肪燃焼効果を増やし、能率の良いダイエットをしましょう。

関連するまとめ

糖質制限食で高糖質の食品は?<パート1>

今、注目の糖質制限食でのダイエット。いったいどんな物を食べたらよいのでしょうか? いつもの食事から主食や糖分…

京子 / 394 view

1日5食ダイエットの仕方と効果 食事内容とは<パート1>

この1日5食ダイエット法とは、今最も注目されている変わり種ダイエットで、なんと1日5食に増やすだけでみるみる…

yuko11 / 365 view

青汁ダイエットの口コミと成功法!効果と効能が魅力的!<パート1>

健康効果と効能のある青汁には美容やダイエットといった面でも高い効果が期待できます!青汁でのダイエット成功談の…

yu / 379 view

関連するキーワード

okay

身体を動かすことが大好きで、スポクラに週3回は仕事の帰りに通うOLです。