運動前にコーヒー6杯にあたる量がドーピング違反になった事例がある

オリンピックを始めとする多彩な競技では、カフェインが血液1リットル中12mg以上あるとドーピングであるということになる。

(試合30分前にコーヒーを約6杯飲む計算)


カフェインは一般的なドーピング剤として幅広く利用されている。

カフェインは皮下脂肪から脂肪酸を遊離させることで、骨格筋をわずかに増大させる作用を持っている。

睡眠の質の低下

カフェインは睡眠に対して良くない物質である。眠るのが難しくなり不眠及び睡眠時間の短縮を誘発するだけでなく、就寝後もレム睡眠(浅い眠り)の時間が増えるため、熟睡不可能になる。

レム睡眠の増加により途中で目が覚めてしまう状況も高くなる。

つまり交感神経が優勢になるから、活発になると言う場合の裏返しです。

まとめ

コーヒーは脂肪を燃焼しやすくする”と言っても、ただコーヒーを飲むだけで、脂肪がどんどん燃えるわけではありません。
飲む回数や時間、コーヒー豆の選び方、飲む温度を考えて脂肪燃焼効果を増やし、能率の良いダイエットをしましょう。

関連するまとめ

グレープフルーツダイエット その方法と脂肪の燃焼効果メニュー<パート6>

いとうあさこも痩せた!グレープフルーツのダイエットの脂肪燃焼の効果が注目です。 グレープフルーツは低カロリー…

RuRu / 346 view

糖質制限減量の効果と実践方法<パート3>

糖質制限減量は、今注目されているダイエットです。どうしようと、消費カロリーが摂取カロリーを上回らなければ絶対…

RuRu / 382 view

生理前に 豆乳を飲むダイエットが痩せると話題です。<パート2>

生理前の豆乳ダイエットとは、太りやすいと言われる「生理前」の一週間に豆乳を飲むだけで、生理後に簡単にやせるこ…

ponki / 407 view

関連するキーワード

okay

身体を動かすことが大好きで、スポクラに週3回は仕事の帰りに通うOLです。