イソフラボンやサポニン、くわえてレシチンなど女性にとって非常に大事な栄養素がたっぷり。高タンパクでありながら低脂肪・低カロリーなので、ダイエットには非常に適した食材です。
そんなおからを使ったダイエットの方法と、おすすめのレシピを紹介します。

おからって何?

おからとは、豆腐を作る際にできる無駄な部分で大豆から豆乳を絞った後の残りカス。卯の花と呼ばれたりもします。

おからには、水分をたくさん含んでしっとりとしたおからと、水分をちゃんと絞りパサパサしたおからの二種類があります。

また大豆の種類や製造過程などによって、さらに色々なタイプに分かれるので、調理方法によって上手に使い分けるといいです。

本来は絞りカスで、廃棄するものとはいえ、大豆の食物繊維がたくさん残っていて、くわえて大豆にふくまれる豊富な栄養素も持っているので、ダイエットに良いばかりでなく、健康増進にも役立ちます。

おからの成分とその効能

豆乳とおからの栄養価を比較してみると、実は豆乳よりおからのほうが栄養価が高いのです。
おからの特徴で、特質すべきはなんといっても食物繊維量。100g中11.5gは、ごぼうと比べると約2倍
大豆イソフラボンの働きで美肌になるほか、バストアップ効果も期待できます。
女性ホルモンも旺盛になり、生理痛も和らいだ、などという報告もあります
おからの最大の魅力は、安価で低カロリーなこと。カロリーが低いのでダイエットにも適した食べ物です。

おからに含まれるダイエット効果のある成分

食物繊維
有名なダイエット成分です。おからに含まれる食物繊維の多くは不溶性で、胃腸では溶かされず、逆に水分を吸収して膨らみ、量以上の満腹感が得られます。こうした満腹感を持ちながらカロリーは100gで100kcalなので驚くほど低カロリーなことはありがたい点です。

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yu

おしゃべりが大好きな専業主婦です。最近はアクセサリー作りに夢中です♪