
リンゴを使ったリンゴダイエットにより体の中を健康に保とう!<パート2>
リンゴダイエットとは3日間の食事を全てリンゴへ置き換えて行うダイエットです。
通常の食事と比べると総摂取カロリーが低いため、何個摂取しても摂取カロリーが上がらないのが、リンゴダイエット好評の秘訣です。
3日間りんごを食べ持続するという「りんごダイエット」ですが、新たに「プチ断食」や「アップルテスト」をプラスした「りんごダイエット」で体の中から美しくなりましょう。
りんごの利点 その1 食物繊維が豊富
ペクチンやセルロースなどの食物繊維が十分です。
食物繊維には水へ溶けない不溶性と水へ溶ける水溶性のものがありますが、りんごに多いのは100g中にだいたい1.3g含まれている不溶性食物繊維なのです。
不溶性食物繊維は消化されないまま腸の中に入り、腸を整腸してくれる乳酸菌などの善玉菌の繁殖を手伝います。
食物繊維は余計なコレステロールや食品添加物などを吸い、便と同時にに体外に出す働きもある。
ですから、腸の働きを高めることになり、便の状態に問題があれば改善も可能となるのです。
リンゴの皮にはペクチンと呼ばれる成分が含まれており、できれば皮ごと食べてほしい。
りんごのメリット その2 余分な塩分を排出してくれる
余分な塩分を排出する為には、カリウムが効果的です。
カリウムが多いから、とり過ぎた塩分の排出も促せます。
リンゴに含まれるカリウムは、余計な塩分を排出し血圧を下げ、血管内の機能をちゃんと保ちます。
リンゴ農家など普段からリンゴを多く食べている方に高血圧になる人が少ないことがわかりました血中コレステロールを下げるうえに、 心臓を守ってくれる善玉のコレステロールが増えるといった研究報告もあります
りんごの利点 その3 ポリフェノールが豊富
りんごには、アンチオキシダント成分であるポリフェノールが大量に含まれている。
ポリフェノールの中には、カテキン類、フラボノイド類などとても多くの種類のパワフルな抗酸化物質が含まれています。
りんごポリフェノールを摂れば、ポリフェノール自身が代わりに酸化がされるので、体の細胞の酸化、つまり老化を妨げるのです。
茶色くなるのは抗酸化力の証拠
りんごの切断面が茶色くなるのは、りんごの抗酸化力との関わりがあります。
これはりんごポリフェノールが実を悪化させてしまう酸素に表面で吸収して、中の酸化を防ぎ、新鮮に守っているからなのです。
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