
ダイエットは苦手?三日で挫折、そんな習慣も辞めたい!けれども、ダイエットを「続けていく」ことは難しく希望も持ちにくい・・・<パート2>
ダイエットを継続的に行い習慣とする5つの方法を紹介します。
ダイエットだけに限らず、美しい肌を保つための生活習慣や英語などの語学学習、仕事のための資格勉強、スポーツのスキルアップなどにも「習慣化」が役に立ちます。
・なぜに「階段式ダイエット」がいいのか?→自己肯定感がアップする。
この段階で、ダイエットが続かなかったという原因は、高い目標設定をしていたからだという事に気づきます。
ほんの5分、10分の蓄えが運動習慣を日常化させる。
どんなに低い目標でも”自分でも目標を成し遂げられるんだ”という自信になれば、より大きな目標へのモチベーションにします。
この自己を肯定する自信がモチベーションの大きな栄養となります。
2.「階段式ダイエット」を日々欠かさず継続していきます少しずつを毎日、確実にできるだけ、毎日行うことを目標としましょう。そのためには、量と時間にこだわらないこと。「たとえ3分でもやる」「たとえ1行でも読む」ことを、自分に許しましょう。少しだけでも、やらないよりはるかに良いです。
3.毎日記録に残す。
成果が見えるとモチベーションが高まります。
小さいころ、夏休みのラジオ体操のハンコを押してもらうことがうれしかった事のように、カレンダーに丸をつける、シールなどを貼ったりするなど、視覚的に分かるようにするためエクササイズをしたかをチェックできるようにすることも、エクササイズ継続の秘訣の一つです。
「マークが無いと不快」と感じるようになります。
具体的な「数字」をうまく使うのも一つの方法です。
体重の減量を目指すならば、毎朝体重を記録し、それをグラフにしてみる、或いはウオーキングに取り組むのであれば歩数計などを携帯し、毎日歩いた歩数を書き記しておくとよいでしょう。
4. 「階段式ダイエットの未来図」の作成理想とする自分を明確に思い描きます。