ボディメイクのためのスクワットの方法

1)両足を肩幅程度に開いて立ちます。
2)まっすぐに背中を伸ばして、顔、おへそ、つま先、ひざは、まっすぐ前を向いた状態を保ちます。
3)両腕は頭の後ろに組んだり、または胸の前で交差させるなど、己が移動しやすいポーズをキープします。
4)ノーズからブレスを吸引しつつ、1から8まで数を数えながらスローリーに腰を下げて、8で太ももと床を平行に維持します。ひざが内側を向かないように気をつけて、かかとは浮かないように床と密着させてください。横から見た場合、お尻が後ろに突き出たような姿勢になります。
5)息を吐きながら、元の姿勢に戻します。元の姿勢に戻す場合は、1拍で戻すぐらいの速さで、腰をスッと伸ばします。

注意する点は、

腰を落とすときに『1.2……7.8』と数えながらゆっくりと動くことです。それはマッスルの僅少な人物がマッスルの量を増加するために実行するエクササイズで、スローリーに腰を下げることで通常は鍛錬していないマッスルにアプローチしていきます。

アスリートによる筋トレのスクワットでは、反復運動の速度は重要ではありません。

アスリートなど元より鍛えている人が、すでに存在しているマッスルを強くするためのエクササイズですから、スピードよりもカウントやウエイト(バーベル、ダンベル等)を増加して仕事量を増やしていくことになります。

これがボディメイク・スクワットとスポーツの筋トレで行うスクワットとの決定的な違いです。実際に行ってみると、ボディメイク・スクワットのほうがはるかに楽にできることを実感できるでしょう。

実施する回数

1日に行う回数はお好みで調整してください。目安としては『限界と感じたところでもう少し我慢すること』です。

例として、1日10回をゴールにして、6回目ほどで『すでにツライな』と認識したら、ラスト1回だけ踏ん張ってトータル7回でフィニッシュにします。

限界をほんの少し超えると、筋肉が反応するようになります。

慣れてきたら、一度に行う回数を少し増やしてみる。あるいは、500mlのガラス瓶等をホールドして重くして実行すると、さらに効率的にマッスルがチェンジしていきます。

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mone

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