ダイエットの大敵といわれるのに、甘い物をやめられないなんて、悩みを抱えている方が・・・本格的なお菓子やスィーツがコンビニで手軽に買えるようになり、甘いものを目にする機会が多くなっています。甘い物がやめられない「砂糖依存症」へつながる傾向があります。そこで、砂糖依存症への対策をまとめてみました。

ダイエットの大敵!甘い物をやめられない、砂糖依存症

ダイエットの天敵!甘い物がやめられない、砂糖依存症
お菓子に含まれる糖類は、お酒などと同じく、脳を刺激してドーパミンやセロトニンの分泌を促します。
欲しいままに砂糖を摂取し過ぎると、ビタミンB1が足りない状態を招いてしまい、うつ病や貧血、疲労感などの症状の理由のひとつとなるのです。

太らないダイエット中食べていいお菓子 おやつ

ダイエット中のおやつやお菓子5選
当てはまる人は要注意
・むさぼり食い
押さえが効かなくなり、ガツガツとほおばるように食べてしまう。摂取量もだんだん増え、進行していくという悪循環に

禁圧症状(離脱症状)

砂糖の摂取が途切れる時間帯に、低体温や攻撃的な言動など体の反応が生じる。
ダルさや発汗、動悸、強烈な空腹感、吐気、頭痛、不快感、うつ、いらいら感、無気力などを感じる場合も
・渇望
甘い物について頭から離れなくなるなど、砂糖を渇望する。
・感作と交差感作
砂糖を制限した後にほんの少し砂糖で過活動になることを感作(かんさ)と言い、「やっぱり砂糖は元気の源なんだ」と錯覚してしまう。

交差感作(こうさかんさ)は、砂糖への依存があると、ほかの物質への依存もおこりやすくなる。

交差感作(こうさかんさ)は、砂糖への依存があると、ほかの物質への依存もおこりやすくなる
砂糖を家に置いておかない
砂糖や砂糖を使用した製品を家から追放してしまいましょう。いわゆる「砂糖」にはブラウンシュガーやコーンシロップ、そしてメープルシロップなども含まれています。・空腹を満たすためにヘルシーな食材を食べる。フルーツや野菜といったヘルシーな食材を食べましょう。砂糖入りの甘い物になれきった舌でも、チェリートマトやニンジン、またはドライトマトやドライフルーツなどはおいしく感じ、おやつに最適です。

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yuko11

健康に気を付けているので、毎日ウォーキングをしています。