姿勢にも重要です。

背筋を伸ばして自転車をこぐので、自然に下腹部に力が入り腹部のふくらみもなくなります。

自転車をこげば脚が太くなるので嫌という人もいるかもしれませんが、でも太くなるまでにはかなりの筋肉を付けなければならないので何も心配はいりません。

毎日適度な自転車運動を続けることで、見違えるような下半身になることができます。

脂肪が落ちる前に一時的に太ったように思ってしまう場合もあるようですが、前傾姿勢で、腰への負担を和らげる!

自転車の種類によっても異なりますが、骨盤を立ててサドルに座ることを配慮しましょう。

まとめ世の中にはかなりの運動がありますが、その中でも自転車運動って水泳の次に消費カロリーがすごいんですって。

水泳よりも気軽にできるし、費用もかからない。

ダイエット効果の高いサイクリングですが、これを毎日取り入れないで・・・

もし仕事中におやつを食べてしまっても、自転車での通勤に変えて遠回りして帰宅することにすれば消費できるかもしれないよ。

それに、ランニングや水泳と異なり、自転車ってそんなに疲れない。

座った状態で運動ができるから膝が痛くなったりもしにくいし、スイスイ風を切って進むから何よりも楽しいし。辛くって苦しい1時間より、楽に1時間の運動ができてお得ってわけなんです。

まとめ

太ももやふくらはぎばかり鍛えられそうでちょっとイヤ…、と敬遠する方もいらっしゃるかもしれないけど、少し姿勢を変えるだけで足の負荷は少なく、そして腹筋に効くから、ぜひとも日々の通勤手段にしてほしい運動です。

関連するまとめ

女性の加圧トレーニングダイエット法と効果<パート3>

タレント女性、藤原紀香さん、坂口杏里さん、森三中の大島美幸さんも加圧トレーニングでの減量方法に挑戦し成功! …

ma_ki_05 / 452 view

肩甲骨はがしー肩こり解消やダイエットバストアップにも効果アリ!<パート2>

肩甲骨はがしと言うとなんだか怖いことのように聞こえますが、ただ単に肩甲骨を動かしてストレッチすることを肩甲骨…

yu / 356 view

体が硬い人を柔らかくするストレッチ<パート4>

体が硬くてストレッチや前屈ができない…体が硬い人は、実はいろいろなデメリットがあります。 体を柔軟にするスト…

ufo / 381 view

関連するキーワード

yu

おしゃべりが大好きな専業主婦です。最近はアクセサリー作りに夢中です♪