食べても太らない人、痩せるホルモンを分泌させるやり方とは<パート2>
同じ量と同じ食べ物を摂取しても太らない人と痩せやすい人っていますよね。
GLP-1と呼ばれる痩せるホルモンは、痩せやすい体質、痩せにくい性質を左右すると言われています。
そんな、痩せホルモンを分泌させる方法について、まとめてみました。
痩せるホルモンを増やす方法
さばに含まれるEPAを取ることが効果的。魚が持っている油(オメガ3脂肪酸)。これを摂取すれば、小腸でGLP-1を出す細胞が刺激されGLP-1の分泌促進がされる。
EPAは、サバやイワシ、アジ、サンマなどの青魚に多く含有されている。刺身等の生魚やサバ缶、サケ缶などを活用してとるのが効率よくてオススメ。
魚を食べない日は
サプリメントから、EPAを補給すれば、血中EPA濃度を高い値に保ちながら、GLP-1を倍増して、食べても、太らない体質をキープできます。
アボガド、ひじき、寒天などに多く含まれる食物繊維もGLP-1の分泌に役立つと思われます。
痩せるホルモンにかんしては、
EPAが最も多く入っている食材はサバなので、サバを食べることで痩せるホルモンが大量分泌してGLP-1の血中濃度が上昇し、痩せ体質になれるとされています。
テレビでは
安価に購入できるサバ缶を勧めていました。それ以外だといくら、トロ、イワシなどの魚にEPAを豊富に含んでいるということです
日本人は欧米人より痩せている人が多いですが、それは魚をよく食す民族だからです。
まとめ
とりあえずはGLP-1の分泌を良くするためにも、食物繊維の多く含まれている食べ物と青魚を食べる習慣を付けると良いと思います。
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